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茜草(あかねくさ)ワークショップ

更新日:2022年12月21日

綺麗でした、盛り上がりました! 12月7日(水)赤坂氷川神社境内にて。

赤坂という地名は諸説ありますが、一番有力なのがこの茜草(あかねぐさ)が見附から四谷に上る紀伊國坂の坂上に生えていたからだそうです(港区:2012)。


さて今回は、

この茜草の根から抽出された染料を使って、スカーフを作ろう!

というワークショップでした。


元々は今回で3回目らしいのですが、今回は当町会が主催となり、赤坂氷川神社の境内にて行われました。

2回あわせて約30名の方が参加されました。

講師は、一般社団法人日本アカネ再生機構代表理事の杉本さん。もう、いでたちからして、茜づくしで、茜・愛が伝わってきました。


が、元々日の丸に使われた色、それが茜色なのだそうです。


染料としては黄色、オレンジ、ピンク、緋色と、いろんな色を出すことができます。

そこで、ワークショップでは4つの染料が用意されて、ひとつの色でもいいし、色の組み合わせでもいいし、と思い思いに白い布を染め上げました。


茜草、ここから染料が抽出されます。↓

いろいろと色を用意されてました。↓


そして茜草、ここから染料が抽出されます。↓

4つの色の染料が用意され、参加者の皆さん、思い思いに染めていきます。


60度の温度で染め上げたものを冷水に浸し、天日干しします。 そして、風になびいたところはとても綺麗でした。↓


平日、参加するのって難しいかな~という心配はあったのですが、ふたをあけてみれば2回で約30名の参加!

参加されたみなさん、ありがとうございました。









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