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水色の背景

お知らせ・ブログ

赤坂には飲食店、オフィス、医療機関、大使館、そして多くの事業者が集まっています。

その中で今回取材したのは、赤坂で完全プライベート型ジム「private gym SEBAS」を運営する、町会員の安海元太さんです。


SEBASはマシンピラティス・ストレッチ・筋力トレーニングを組み合わせた、ハイブリッド型のパーソナルトレーニングジム。

入店から退店まで他のお客様と顔を合わせることなく、自分だけの空間で身体を動かすことができます。


赤坂にジムを構えた理由


赤坂は健康や美容、コンディショニングへの関心が高い方が集まる地域でもあります。


実際に街を歩くと、パーソナルジム、ストレッチ専門店、ピラティススタジオなど、健康・美容系の施設が多いことに気づきます。


しかし、安海さんが赤坂にジムを構えた理由は単に「流行っているエリアだから」ということではありません。


もともと赤坂周辺で活動するメンバーが多く、皆が利用しやすい場所として今の場所が選ばれたそうです。


ピラティスだけでも、筋トレだけでもない


一般的なトレーニング施設では、ピラティスはピラティス専門、筋トレはパーソナルジムと分かれていることが多いです。


しかしSEBASでは、


・マシンピラティス

・筋力トレーニング

・ストレッチ

・姿勢改善

・体調に合わせた軽めの運動

・ピラティスと筋トレを組み合わせたメニュー


など、一人ひとりの目的や体調に合わせて自由に内容を調整することができます。


たとえば、最初にマシンピラティスで身体を動かし、可動域を広げてから筋力トレーニングを行う。

あるいは、筋トレでしっかり身体を使ったあとに、ピラティスで身体を整える。

単に「鍛える」だけではなく、身体を整えながら理想に向けてトレーニングできる点がSEBASの魅力です。


トレーナーはアルゼンチン出身のSEBAさん


現場で指導を行うのは、アルゼンチン出身のSebastian Marcosさん。

約10年のトレーナー歴があり、サッカー指導や野球の選手・コーチ経験もあるそうです。


英語・スペイン語にも対応しており、外国の方が多い赤坂・港区エリアにおいても幅広い層に向けて細やかなサポートを行なっています。


取材の中で印象的だったのは、アルゼンチンと日本のフィットネス文化の違いについての話でした。


SEBAさんによると、アルゼンチンではジムは単に身体を鍛える場所ではなく、仲間と会い、会話し、楽しく過ごす場所でもあるそうです。


一方で、日本では黙々とトレーニングをして、そのまま帰る人が多い印象があるとのこと。


SEBAさんは、トレーニングを「つらいもの」ではなく、「楽しい時間」にしたいと話します。


完全プライベートだから安心して通える


SEBASは完全プライベート型のパーソナルジム。


人目が気になる方、運動初心者の方、久しぶりに身体を動かす方も、自分のペースでトレーニングすることができます。


ウェア・タオル・お水完備なので、仕事の前後や赤坂周辺での予定の合間に手ぶらで通えるのも便利なところ。


さらに、友人同士や夫婦、恋人、親子などでのペアトレーニングにも対応しています。

一人が筋トレをしている間に、もう一人がピラティスを行うなど、それぞれの目的に合わせた利用も可能です。


怪我をさせないことを大切に


SEBAさんが指導で大切にしているのは、「怪我をさせないこと」。


トレーニング経験が少ない人や、久しぶりに運動する人は、いきなり無理をすると怪我につながることがあります。


そのためSEBASでは、一人ひとりの状態を見ながら、ゆっくり段階的に進めていきます。


初心者や運動に苦手意識がある方にとっても、安心して始めやすい環境だと感じました。


町会とのつながり


今回の取材では、赤坂の町会活動についても話題になりました。


赤坂では、春のお花見、秋のお祭り、氷川神社のお祭り、神輿など、地域のつながりを感じられる行事が数多くあります。


安海さんにも今後そうした地域のイベントに関わっていただければ、町会にとっても新しいつながりが広がっていくのではないかと感じました。


町会には飲食店、美容、健康、医療、不動産、士業など、さまざまな分野で活動する方がいます。

今回のSEBASのように、町会員の方の仕事や人柄を知ることは、地域の中で新しい交流が生まれるきっかけにもなります。


赤坂の皆さんへのメッセージ


最後に、赤坂の皆さんへのメッセージを伺いました。


SEBAさんは、トレーニングをもっと楽しいものとして感じてほしいと話していました。


健康のために身体を動かすことは大切です。

しかし、それが「つらいもの」「我慢するもの」になってしまうと、なかなか続きません。


SEBASが目指しているのは、楽しく身体を動かしながら、自分らしい健康やかっこよさを作っていく場所です。


赤坂で働く人、暮らす人、運動を始めたい人、姿勢を整えたい人、トレーニングを楽しみたい人。


そうした方にとって、SEBASは新しい選択肢になるかもしれません。



private gym SEBAS


特徴


・完全プライベート型スタジオ

・マシンピラティス対応

・筋力トレーニング対応

・ピラティス×筋トレのハイブリッド型プログラム

・英語・スペイン語対応

・ペアトレーニング可能

・手ぶら利用可能

・姿勢改善、体幹強化、健康づくり、美容目的にも対応


コンセプト


ピラティス×パーソナルトレーニング。

お客様一人ひとりの「なりたい」に合わせて、マシンピラティスと筋力トレーニングを自由に組み合わせるプライベートスタジオ。


取材後記


赤坂周辺には多くのジムやストレッチ店がありますが、SEBASはその中でも独自性のあるスタジオだと感じました。


特に印象的だったのは、トレーニングを「楽しい時間」として捉えていることです。


筋トレ、ピラティス、ストレッチ、姿勢改善。

これらを別々に考えるのではなく、その人に必要なものを組み合わせて提供する。


健康のために運動したい。

でも、何から始めればいいかわからない。

ジムは少しハードルが高い。

人目を気にせず、自分のペースで身体を整えたい。


そんな方にとって、SEBASはとても通いやすい場所だと思います。


private gym SEBAS


赤坂見附駅徒歩2分。


「private gym SEBAS」は、マシンピラティス、ストレッチ、筋力トレーニングを組み合わせた完全プライベート型のパーソナルジムです。


一人ひとりの目標や体調に合わせて、身体を整えながら無理なくトレーニングを行えるのが特徴。運動初心者の方や、人目を気にせず自分のペースで運動したい方にもおすすめです。


指導を行うSEBAさんはアルゼンチン出身。英語・スペイン語にも対応しており、外国人の方が多い赤坂エリアならではの強みもあります。


「トレーニングは楽しく続けることが大切。ぜひ一緒に、自分らしい身体づくりを楽しみましょう。」


営業時間:7:00~23:00(年中無休)


ご予約・お問い合わせはQRコードから。

TEL:050-3773-4748


 
 
 

11月1日・2日にTBS赤坂サカス広場(港区赤坂5-3-6)で開催された Minato Blossom Festa 2025 に、

株式会社Startup Hに所属する 広尾学園 高校生チーム 「結縁Share(ゆいえんシェア)」 がブースを出展しました。


初日には 清家あい港区長 も来場され、

学生たちが地域と連携しながら行う文化発信の取り組みに関心を寄せていました。



■「結縁Share」とは


結縁Shareは、広尾学園の高校生たちが主導する日本文化プロジェクトです。

“地域とつながりながら、日本文化の魅力を国内外へ伝える”ことをテーマに、

商店・企業・神社などと協力しながら活動しています。


今回のブースでは、

港区赤坂・土橋園のお茶をはじめとする日本文化の品々 を販売・展示。

生徒たちが来場者に直接説明し、多くの方が足を止めていました。



■ 赤坂・土橋園のお茶について


今回販売したお茶は、明治25年創業、赤坂・一ツ木通りの老舗「土橋園」のもの。


土橋園は125年以上にわたり、

関東大震災・太平洋戦争などの歴史を越えて“赤坂銘茶”を守り続けてきたお茶専門店です。

• 生産履歴が明らかな茶葉のみを扱う姿勢

• 昭和42年に国内先駆けで給茶機導入

• 職場での「一杯のお茶」が生む潤い・安らぎの提供

• 化学肥料や輸入茶葉に頼らず、安心して飲める日本茶の追究

• お茶の効能や日本茶文化の普及


こうした理念の詰まったお茶を、生徒たちが で提供し、

文化的・地域的価値を来場者に伝える役割を果たしていました。


お茶を通じた赤坂の歴史や、日本茶文化の奥深さが自然と伝わる良いきっかけになっていたのが印象的でした。



■ Startup H と伊澤諒太さんの支援


本プロジェクトを後方から支えているのが、

株式会社Startup H(共同設立者:伊澤諒太さん) です。


伊澤さんは、

学校の先生と地域と大企業と連携しながら、中高生・子どもたちに実践的な起業家体験を提供する活動を行っています。


今回の結縁Shareでも、

企画立案・仕入れ・値付け・ディスプレイ・販売・広報といった “プロジェクトとしての一連の流れ” を生徒たちに任せつつ、必要に応じて伴走。


“街の未来を共に創る”という Startup H の理念を

生徒の自主性と地域の文化を引き出す形で具現化していました。



■ 当日の様子


イベントの雰囲気は動画でもご覧いただけます。



■ まとめ


広尾学園「結縁Share」のブースは、

生徒の主体性と、地域の歴史ある文化資源(赤坂のお茶)を組み合わせた、

港区らしい産学連携の好例となりました。


地域に根づいたお店と、未来世代である学生が交わることで、

“文化の継承” と “街の活性化” が同時に進む──

このプロジェクトが持つ可能性は大きいと感じます。


今後のさらなる展開も期待されます。


槌大介

 
 
 

冬イベント「赤坂冬おどり」が、

12月12日、TBS前・赤坂サカス広場(港区赤坂5)で開催されました。


当日はかなり寒さを感じる一日でしたが、

それにもかかわらず、会場にいらした皆さんは終始元気に参加されており、

踊りのレベルの高さにも大変驚かされました。


当日は、

赤坂通り商店会 小出俊二会長、

三田あきら 港区議会議員、

TBS 初田啓介アナウンサー

からもコメントをいただいています。


イベントの様子やコメントについては、

ぜひ動画をご覧ください。



  • 赤坂冬おどり 2025


■ 主催


  • 赤坂通り商店会


■ 協力


  • 港区

  • TBS

  • 赤坂みなと会


■ 特別協力


  • 港区人と地域を元気にする盆踊り実行委員会


■ 会場・関係施設


  • TBSサカス広場

 
 
 

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