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水色の背景

お知らせ・ブログ

11月1日・2日にTBS赤坂サカス広場(港区赤坂5-3-6)で開催された Minato Blossom Festa 2025 に、

株式会社Startup Hに所属する 広尾学園 高校生チーム 「結縁Share(ゆいえんシェア)」 がブースを出展しました。


初日には 清家あい港区長 も来場され、

学生たちが地域と連携しながら行う文化発信の取り組みに関心を寄せていました。



■「結縁Share」とは


結縁Shareは、広尾学園の高校生たちが主導する日本文化プロジェクトです。

“地域とつながりながら、日本文化の魅力を国内外へ伝える”ことをテーマに、

商店・企業・神社などと協力しながら活動しています。


今回のブースでは、

港区赤坂・土橋園のお茶をはじめとする日本文化の品々 を販売・展示。

生徒たちが来場者に直接説明し、多くの方が足を止めていました。



■ 赤坂・土橋園のお茶について


今回販売したお茶は、明治25年創業、赤坂・一ツ木通りの老舗「土橋園」のもの。


土橋園は125年以上にわたり、

関東大震災・太平洋戦争などの歴史を越えて“赤坂銘茶”を守り続けてきたお茶専門店です。

• 生産履歴が明らかな茶葉のみを扱う姿勢

• 昭和42年に国内先駆けで給茶機導入

• 職場での「一杯のお茶」が生む潤い・安らぎの提供

• 化学肥料や輸入茶葉に頼らず、安心して飲める日本茶の追究

• お茶の効能や日本茶文化の普及


こうした理念の詰まったお茶を、生徒たちが で提供し、

文化的・地域的価値を来場者に伝える役割を果たしていました。


お茶を通じた赤坂の歴史や、日本茶文化の奥深さが自然と伝わる良いきっかけになっていたのが印象的でした。



■ Startup H と伊澤諒太さんの支援


本プロジェクトを後方から支えているのが、

株式会社Startup H(共同設立者:伊澤諒太さん) です。


伊澤さんは、

学校の先生と地域と大企業と連携しながら、中高生・子どもたちに実践的な起業家体験を提供する活動を行っています。


今回の結縁Shareでも、

企画立案・仕入れ・値付け・ディスプレイ・販売・広報といった “プロジェクトとしての一連の流れ” を生徒たちに任せつつ、必要に応じて伴走。


“街の未来を共に創る”という Startup H の理念を

生徒の自主性と地域の文化を引き出す形で具現化していました。



■ 当日の様子


イベントの雰囲気は動画でもご覧いただけます。



■ まとめ


広尾学園「結縁Share」のブースは、

生徒の主体性と、地域の歴史ある文化資源(赤坂のお茶)を組み合わせた、

港区らしい産学連携の好例となりました。


地域に根づいたお店と、未来世代である学生が交わることで、

“文化の継承” と “街の活性化” が同時に進む──

このプロジェクトが持つ可能性は大きいと感じます。


今後のさらなる展開も期待されます。


槌大介

 
 
 

冬イベント「赤坂冬おどり」が、

12月12日、TBS前・赤坂サカス広場(港区赤坂5)で開催されました。


当日はかなり寒さを感じる一日でしたが、

それにもかかわらず、会場にいらした皆さんは終始元気に参加されており、

踊りのレベルの高さにも大変驚かされました。


当日は、

赤坂通り商店会 小出俊二会長、

三田あきら 港区議会議員、

TBS 初田啓介アナウンサー

からもコメントをいただいています。


イベントの様子やコメントについては、

ぜひ動画をご覧ください。



  • 赤坂冬おどり 2025


■ 主催


  • 赤坂通り商店会


■ 協力


  • 港区

  • TBS

  • 赤坂みなと会


■ 特別協力


  • 港区人と地域を元気にする盆踊り実行委員会


■ 会場・関係施設


  • TBSサカス広場

 
 
 

赤坂サカス「赤坂いぬ・ねこ譲渡会」に参加・取材してきました(2025.11.9)


2025年11月9日(日)、TBS赤坂サカス広場で開催された「赤坂いぬ・ねこ譲渡会」に参加し、広報として会場を取材してきました。


当日は雨が降ったり止んだりと不安定な天気で、テント設営や片付けなど準備も簡単ではありませんでしたが、それ以上に、多くの保護犬・保護猫と出会い、保護活動に携わる団体・個人・企業の皆さまから直接お話を伺えたことで、非常に充実した一日になりました。


また、赤坂中ノ町・新四町会からは相澤会長もご来場され、地域としての関心の高さや、こうした活動を応援する思いを共有する機会にもなりました。



■ 会場の雰囲気とブース訪問


今回は、保護犬と人をつなぐ取り組みを行う 株式会社Buddies さんをはじめ、

会場内のさまざまなブースを訪問し、スタッフの皆さまにもお話を伺いました。


ブース紹介や、ワンちゃん・ネコちゃんの魅力的な表情が伝わるシーンも多く収録し、動画としてまとめています。



地域の方々や出展団体の温かい雰囲気が伝わる、素晴らしいイベントでした。



■ 保護犬・保護猫活動の大切さを改めて実感


今回の取材を通して、保護犬・保護猫の活動を継続的に支えていくことの重要性を改めて実感しました。


今後は、

• 個人・法人として

• 地域活動(赤坂中ノ町・新四町会)として


自分たちができる形で、少しずつこの分野に貢献できればと思っています。



■ イベントの主催・協力への感謝


素晴らしいイベントを企画された 大川代表、

会場をご提供くださった TBSホールディングスの皆さま、

地域とともに運営を支えている 港区の皆さまに心より感謝申し上げます。




■ 主催・協力


主催:赤坂いぬねこ譲渡会実行委員会(代表:大川さん)

協力:TBSホールディングス/赤坂サカス広場/旭化成ホームズ/株式会社Buddies



■ 記事作成・取材


赤坂中ノ町・新四町会 

広報部 副部長

株式会社MI8(元警察官スタートアップ)

代表取締役CEO

槌 大介(つち だいすけ)


 
 
 

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