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水色の背景

お知らせ・ブログ




こんにちは、なかよん広報部のつっちーです。今回は、

シンプルだからこそ、こだわりが光る「鶏白湯」と「鶏しお」、とりやま さん

に行ってきました。

店の外観から漂うオシャレな雰囲気


まず、店の外観を見て感じたのは「モダンでシンプル」。ラーメン店らしからぬ洗練された雰囲気が印象的です。赤坂という土地柄に合わせたスタイリッシュなデザインは、訪れる前から期待感を高めてくれます。

エントランス ⒸDaisuke Tsuchi

店内に一歩足を踏み入れると、その印象はさらに強まりました。

白を基調とした明るい空間と清潔感のあるインテリア。「入りづらさ」は皆無で、女性客が一人でも気軽に来られるよう配慮されています。


奥様の視点から見た店主のこだわり


「主人はラーメン作りにはとても頑固なんです。でも、その頑固さが凄いところでもあります」と語る奥様。実際、一つ一つの工程を妥協なく突き詰める姿勢が「とりやま」のラーメンの美味しさにつながっているのでしょう。


さらに、「性格的に一つのことを徹底するタイプ」とご本人もおっしゃるように、メニューを2種類に絞り、それを極めるという姿勢には職人気質が光ります。


まずは「鶏白湯ラーメン」から実食!


席に着いて早速注文したのは看板メニューの「鶏白湯ラーメン」。運ばれてきた瞬間から、クリーミーな香りが食欲をそそります。一口スープを飲んでみると、濃厚でありながら全く胃にもたれない「もたれないクリーミーさ」が感じられました。

鶏白湯(とりぱいたん)らーめん @とりやま(店舗提供)

 スープには鶏と野菜のみを使用しており、化学調味料に頼らない自然な旨味が凝縮されています。そして、特注の中太縮れ麺がそのスープをしっかりキャッチ。もちもちとした食感が、スープとの相性をさらに引き立てます。

 鶏肉で作られたチャーシューも絶品。しっとりと柔らかく、それでいてしっかりとした食べ応えがあります。このバランスの良さに思わずスープを飲み干してしまいました。

 注文を受けてからラーメンを作る店主の姿にも注目です。注文時には人懐っこい笑顔を見せてくれた店主ですが、麺を茹で、スープを注ぐ作業に入ると、一転して真剣な表情に。ラーメン一杯に対する熱意が、表情の変化からも伝わってきます。


次の日、どうしても気になった

「鶏しおラーメン」


その味が忘れられず、翌日はもう一つのメニュー「鶏しおラーメン」を試しに再訪しました。こちらは、鶏白湯とは打って変わってスッキリとした一杯。シンプルながらも繊細な旨味が楽しめます。

鶏しおらーめん @とりやま(店舗提供)


「塩はごまかしが効かない分、作り手の技術が試される」

と店主の山本さん。その言葉通り、スープの透明感と味のバランスが素晴らしく、こちらも最後まで飲み干してしまいました。

胃にもたれない軽さはもちろん、麺との一体感も見事。鶏白湯に使用される縮れ麺とは異なり、こちらはストレート麺でスープの繊細さを引き立てています。


メニューを絞ることで生まれる集中力

たったふたつのメニュー


「とりやま」の特徴は、たった2つのメニューに絞り、それを徹底的に追求している点です。


「多くのメニューを用意して手を広げるより、
一つのことを深く突き詰めたい」

という店主

の思いが、この2種類のラーメンに込められています。季節ごとの限定メニューもあり、夏にはつけ麺、冬には一人鍋が提供される予定です。


「シンプルだからこそ難しい」

と語る山本さん。確かに、ラーメンの美味しさはごまかしが効かないスープや麺の品質に大きく依存します。それだけに、ここで食べる一杯には格別なこだわりと満足感があります。


まとめ


「とりやま」は、シンプルを追求したラーメンづくりで唯一無二の存在感を放っています。洗練された空間、夫婦の温かいおもてなし、そして一口ごとに感じるこだわり。ラーメン好きなら一度は訪れるべきお店です。赤坂で、美味しさと心地良さを兼ね備えた究極の一杯をぜひ体験してみてください。

鶏白湯スープ ⒸHaruyoshi Hosono

鶏白湯スープ ⒸHaruyoshi Hosono

店舗情報


とりやま(赤坂) / 鶏白湯&鶏しお
@toriyama_ramen

港区赤坂 6-13-3

夫婦で営む鶏白湯と鶏しおのお店

11:30〜15:30 (Lo.15:00)

18:00〜23:00 (Lo.22:30) 土祝日は昼営業のみ

赤坂駅出口7番より乃木坂方面徒歩3分

カウンター6席 テーブル2名×2卓




 
 
 

更新日:2024年10月28日

なかよん11月号です。

なかよんは極力~~~毎月発行する当町会の会報誌です。

月によって異なりますが、基本的には以下の構成です。


1ページ目:町会ニュース

2ページ目:まちなかニュース



今月の町会ニュースは?

11月3日(祝)に行われる港区防災訓練です。

楽しみながら防災のノウハウを体験できます。全部で31ブースもあるので、基本的には時間内で全部まわりきれません。なので、毎年参加されること、おすすめです!



今月のまちなかニュースは?

サワードゥピザのSABASUさんです。

それと、防災の季節、コンセント火災にはお気を付けください。



 
 
 



みなさんこんにちは、なかよん広報部のつっちーです。

東京都港区赤坂『SABASU』では、サワードウピザの新たな食体験を楽しむことができます。60年の歴史を持つ料亭「島崎」跡地を改装し、スタイリッシュな空間へと生まれ変わった店内は、南オーストラリア出身のピザ職人ルーク・サバス氏が手掛けるサワードウピザを堪能できる場として注目を集めています。この記事では、サワードウピザの特徴と『SABASU』での体験をレポートします。


サワードウピザとは?

人気No.1!シンプルなマリアーノ (C)赤坂中ノ町・新四町会

サワードウピザは、天然酵母(サワードウ)を使って長時間発酵させた生地で作られ、独特の酸味と深い風味を生地に持たせています。外はカリッと香ばしく、中はもっちりとした食感が特徴。『SABASU』では、焼きたてのピザが特に美味しく、特にオススメの一品は発酵黒ニンニクを使った「ブラックガーリックピザ」です。黒ニンニクの甘さと旨味が絶妙で、トッピングのきのことの相性も抜群。シンプルながら奥深い味わいを提供します。


歴史ある空間での新たな体験


『SABASU』の魅力は、料理だけにとどまりません。60年の歴史を持つ料亭「島崎」跡地をリノベーションした店内は、クラシックなレコード音楽が流れ、伝統的な空間にモダンなスタイルを取り入れた洗練された雰囲気が漂います。この贅沢な空間が、料理をさらに引き立てる要素となり、特別なひとときを過ごせる場所です。


赤坂の利便性と洗練されたロケーション


『SABASU』は、港区赤坂というアクセスの良いロケーションに位置し、都心にいながらも静かでリラックスできる環境が広がります。歴史的な背景を感じさせつつ、現代的なデザインとのバランスが取れた空間は、特別な日や仕事帰りのひとときを豊かに彩ります。


料亭「島崎」の建物を活かしたお店 Ⓒ赤坂中ノ町・新四町会

ワインとオーガニック食材へのこだわり


料理と一緒に楽しめるのは、世界中から厳選されたナチュールワイン。イタリアやフランス、オーストラリアの自然派ワインが揃い、それぞれのワインがピザとのペアリングを楽しませてくれます。さらに、『SABASU』では、地元農家から仕入れたオーガニック食材を使用し、旬の素材を活かしたメニューが魅力です。特に、東京産のブッラータチーズを使ったピザは、濃厚なクリームとさっぱりとしたチーズのコントラストが絶妙で、一度食べると忘れられない逸品です。


ちなみに、手前のオーストラリアワインMooracはピノノワールとシャルドネ Ⓒ赤坂中ノ町・新四町会
Ⓒ赤坂中ノ町・新四町会

店内設備とこだわりの一品


ピザを焼くために設置された1トンのピザ窯は、建物の補強工事が必要なほどのこだわりの設備。この窯で焼き上げられるピザは、もっちりとした生地と芳醇な風味が特徴です。また、60年前の焙煎機「ブタ釜」を使用したコーヒーも提供され、焙煎士でもある藤井雅彦氏が手掛けるコーヒーは、ピザとの相性も抜群です。ピザの香ばしさとコーヒーの豊かな香りが調和する贅沢な体験を楽しむことができます。


シェフ/ピザ職人のルーク・サバスさん Ⓒ赤坂中ノ町・新四町会

自ら焙煎 Fujii Coffee Ⓒ赤坂中ノ町・新四町会

『SABASU』の魅力を堪能する


赤坂に新たな名店としてオープンした『SABASU』は、歴史ある料亭跡地を活かした特別な空間で、こだわり抜かれたサワードウピザとワイン、そして贅沢なコーヒーを楽しめるお店です。金・土・日にはランチ営業も行っており、地元のオーガニック食材を使用した料理が並びます。焼きたてのサワードウピザを、ぜひ一度味わいに訪れてみてください。


住所: 東京都港区赤坂6-13-5

営業時間

ランチ ・金曜〜日曜 11:30 - 14:30

ディナー ・木曜〜月曜 17:00 - 22:00



Ⓒ赤坂中ノ町・新四町会

左『SABASU』藤井雅彦さん

右『赤坂中ノ町・新四町会・広報部』槌大介(つっちー)

 
 
 

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