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水色の背景

お知らせ・ブログ

9月13日、これがお祭りのはじまり、宵宮という、赤坂の夜の巡行です。今年は、

  • 神社隊列

  • 当町会山車

  • 氷川山車「恵比寿」

  • 町会神輿2基

の構成でした。


赤坂サカスという、東京のド真ん中を、江戸時代から続く山車が通るわけです。

そして毎度のこと、我が町会山車が大活躍です!

写真は赤坂のメインストリート、赤坂通りです。

Ⓒ赤坂中ノ町・新四町会

以下、動画を貼り付けましたのでぜひご覧ください!


色綺麗でしょ?iPhone14は夜の撮影は強いですね!


それはそうと、サムネールにあるのは当町会所有の山車、ここに茜囃子のみなさんが乗って演奏されます。



これは当町会の視点での赤坂の街MAPです。宵宮はこのうち紫のラインを通ります。

そう、動画を見ていただくと分かるのですが、赤坂通りというメインストリートから旧日大三高通り→氷川坂という住宅街の中を通って盛り上がります。


動画では、赤坂ってこんなところもあるの?という所も通ります。是非ご覧ください!


Ⓒ赤坂中ノ町・新四町会
最後はね~、動画の冒頭のシーン、私はこの三本締めが大好きです。
Ⓒ赤坂中ノ町・新四町会

ところで、我が町会山車、なんと、江戸時代から伝わるもので、そこで今年は大修繕を行いました。

ⒸDaisuke Tsuchi

修繕にあたっては、『宝くじコミュニティ助成事業』様よりご支援いただきました。ありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

Ⓒ赤坂中ノ町・新四町会

 
 
 

お祭りが終わると、一気に涼しくなるはずなのですが、このブログを書いている、10月5日の気温は摂氏24度です。まだ半袖でいられますね。


ところで!今年の氷川祭、なんと氷川山車が5本も出るという。。。

元々赤坂のお祭りは山車が中心だったそうです。

これは、赤坂氷川神社の社殿で納められている「祭礼山車行列額絵」での様子です。

Ⓒ赤坂氷川山車保存会

江戸時代に発行された「諸国御祭礼番附」によれば、赤坂氷川祭は東の4番目に位置すものでした。

当祭りで披露される山車は江戸型と呼ばれるもので、その特徴は江戸城門をくぐるために、上部にある人形が上下するからくりがあることです。


今の時代は心配なのは江戸の城門ではなくて市中張り巡らせる電線でして、このためにこの上下する山車の仕組みがとても役立っているわけです。


元々はこれくらい。赤坂五丁目交番直ぐ近くのスギ薬局が入るビルの3Fに達するくらいの高さがあります。

ⒸHARUYOSHI HOSONO

それとそこから住宅街である旧日大三高通りに入るため、人形をすっぽりとおろします。

ⒸHARUYOSHI HOSONO

ちなみに、iPhone14で撮影しているのにもかかわらず画質が悪いのは(補正してあります)、暑さでカメラがゆだったからでした。



ほんとね、江戸時代が伝わってるんですから、すごいことですよ。


 
 
 

更新日:2024年10月5日

Dashi: wheeled floats

This festival parade originates at the Hikawa Jinja (shrine) in Akasaka. It features five dashi (wheeled floats) equipped with ingenious mechanisms which allow their displays to be raised as high as seven meters above the ground.

Ⓒ Akasaka Hikawa-dashi Hozon-kai

The dashi were originally built during the Edo Period more than 150 years
ago, and it is thought that the raising mechanisms were originally designed to allow them to pass under the gates of Edo Castle, to be viewed there by the Shogun himself.

Ⓒ Akasaka Hikawa-dashi Hozon-kai

Ohayashi: traditional band


Since then, the dashi have undergone many repairs and modifications.
Each dashi carries a traditional band with fue (Japanese flutes) and taiko (drums). The live traditional music performance further invigorates the spirit of the Festival.
ⒸHARUYOSHI HOSONO


Omikoshi: portable shrine

There is also an omikoshi or portable shrine. Once a year, local residents carry the heavy omikoshi on their shoulders around their neighborhood. It is said that the kami-sama (god or spirit), who resides at the shrine, rides on the omikoshi to survey his precincts, observe the activities of the locals, and purify the area.
Ⓒ HARUYOSHI HOSONO

Ⓒ HARUYOSHI HOSONO


 
 
 

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