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水色の背景

お知らせ・ブログ

綺麗でした、盛り上がりました! 12月7日(水)赤坂氷川神社境内にて。

赤坂という地名は諸説ありますが、一番有力なのがこの茜草(あかねぐさ)が見附から四谷に上る紀伊國坂の坂上に生えていたからだそうです(港区:2012)。


さて今回は、

この茜草の根から抽出された染料を使って、スカーフを作ろう!

というワークショップでした。


元々は今回で3回目らしいのですが、今回は当町会が主催となり、赤坂氷川神社の境内にて行われました。

2回あわせて約30名の方が参加されました。

講師は、一般社団法人日本アカネ再生機構代表理事の杉本さん。もう、いでたちからして、茜づくしで、茜・愛が伝わってきました。


が、元々日の丸に使われた色、それが茜色なのだそうです。


染料としては黄色、オレンジ、ピンク、緋色と、いろんな色を出すことができます。

そこで、ワークショップでは4つの染料が用意されて、ひとつの色でもいいし、色の組み合わせでもいいし、と思い思いに白い布を染め上げました。


茜草、ここから染料が抽出されます。↓

いろいろと色を用意されてました。↓


そして茜草、ここから染料が抽出されます。↓

4つの色の染料が用意され、参加者の皆さん、思い思いに染めていきます。


60度の温度で染め上げたものを冷水に浸し、天日干しします。 そして、風になびいたところはとても綺麗でした。↓


平日、参加するのって難しいかな~という心配はあったのですが、ふたをあけてみれば2回で約30名の参加!

参加されたみなさん、ありがとうございました。









 
 
 

更新日:2022年11月22日

実は「なかよん」も、このMBEさんがあってこそ毎月発行が実現できました。

たかが回覧の表2ページですが、みんな仕事を持っている中でどうやって原稿の作成→必要に応じて回覧で回すもののコピー→刷り上がったものの引取り→各班への仕分けなど、の手順を踏むのは意外に難しく、滞ってしまうこともありました。

今ではMBEさんをうまく活用して、毎月の発行が実現しています。


さて、このMBEさん、街の便利スポットと言ってもいいかも。

正直、私も何のお店なのか?よくわからなかったのですが、こんなにいろんなことをやっていただけます。


MBEの正式名称は、Mail Box ETC. で、元々は私書箱のサービスを行っている会社です。

そこから、プリントもの、表札・名刺、印鑑、ハードディスク・機密文書・什器類の処分、など、いろんなサービスにつながります。(赤坂店限定のサービスもあるようです)


お店づくりや、自宅でサイドビジネスをしたい方、その他個人的にちょっと作り物をしたい時なとても役に立ちます。

年末のこの時期は年賀状や、ギフトの取り扱いもしています。


DTPオペレーターでスタッフの上地さんは、「何気なくのご来店でも大歓迎!」のことです。


ちなみに、場所はこちら。

赤坂5丁目5-9 電話 03-5545-4222 9:00~19:00土日祝日お休みです!





 
 
 

なかよん・赤坂氷川祭ハイライト3(9月17日)ミニ縁日(模擬店)。

そうなんです。全国的には少子化の中ですが、港区は人口が増えているのでいて当たり前なのですけど、この、当町会青年部主催のミニ縁日(模擬店)を実施して実感しました。




あまりにも人気で、

3日分の景品が2日で!

私はその場にはいませんでしたが、二日目(17日)の夜はもう入りきれないほどだったそうです。

そのため、3日間の予定でしたが、2日で景品がはけてしまい終了。3日は大雨でおそらくお客さんもそれほど来ないでしょうから、2日ではけて丁度良かったと言えば、良かったですね。

この夜は、浴衣を着た若い女性の姿も見られました。

それよりも、子供がたくさん!


え、赤坂ってこんなに子供がいたの??


一番人気は射的、でした。

さて、一番の人気は射的で順番待ちが出るほどでした。


私が知らなかったのが「型抜き」。青年部長イチオシのアトラクションでした。

お客さんはまばらだったのですが、やりだすとこれ、中毒になりそうです。😊

1回100円で3回分できるのですが、大人も夢中に。成功した人はいたのかな?

ちなみに、私もやりましたが、見事に失敗しました。





 
 
 

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