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予習をすると楽しくなる! 古典落語

 落語会が迫ってまいりました。  古典落語は江戸時代~明治にかけてを描いているのでときどき分からないことが出てきます。でもそれは、裏を返せば知っていると楽しくなるわけです。

 今回出る雛菊はその辺わかりやすく解説してくれますし、当日何を話すのかはまったわからないので、参考になるかは不明ですが、ブログにまとめてみました。




<お金の価値>

● 1両=大体4万~12万くらいだと言われています。そのほか、落語でよく出てくるのは小銭の文(もん)、これは1両=4000文なので、1文≒100~30円くらいだと思っていただければ。ただ、1匁(もんめ)というのはまた別で高額です。分(ぶ)とか朱(しゅ)がでてきたら、その間かな?くらいでいいと思います。

● 1円=明治前半は2万円、後半になると1万円くらいだと言われています。


江戸時代のお金は、今の私たちからするととても複雑です。ただ、私も正確に知っているわけではなく、「大きなお金なんだな」とか「小さなお金なんだな」とか、それを知っているだけでも全然違ってきます。


もっと詳しく知りたい方はこちら・・・




<時間>

江戸時代は、季節によって時間の長さが変わっていました(不定時法)

辰の刻のような言い方が時代劇では多いですが、私は落語では以下のような言い方が多いように感じます。

・明け6つ=夜明け、暮れ6つ=日の入り、真昼9つ=正午、真夜(まよ)9つ=深夜0時

・一刻(いっとき)=大体2時間なので、朝6ツ半と言えば、今の朝7時くらい。ただし、前述したとおり、季節によって異なるので、夏の朝6つと冬の朝6つは異なるわけです。

もっと詳しく知りたい方はこちら



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